いろいろなみかんを栽培しています。

 

    極早生(ごくわせ)・早生(わせ)

 
秋の運動会ごろにデビューするみかん。皮はみどりでも、なかみはみかん色
早くから食べられる、とっても香りのいいみかん
完熟すると、さらに甘さはマックス
 

    温州(うんしゅう)  ~簡単に手でむけるお手軽みかん~




 
 
温州(うんしゅう)にも、種類はいろいろ
 
少しずつ収穫時期がずれる品種を栽培することで、長い期間お客様にみかんをお届けることができます。
 甘味だけでなく、程よい酸味も魅力の一つ。
最近では、筋ごと食べることも見直されていますね。
 をむく時のさわやかな香りは、捨ててしまうのはもったいない。お風呂に浮かべて入浴中も香りに包まれてほしい
大村農園では、石地・サンつくみ・なんかん・青島などなど、栽培しています。
ご遠慮なく、食べごろのみかんをお尋ねください。
 リピーターの方は、お好みの品種をご指定してくださるようになってきました。





    不知火(しらぬい)・清見(きよみ)・瓢柑(ひょうかん)

 
 
 
清見(きよみ)・せとか
 
 
果汁がたっぷりで、手でむくと果汁で手がべたべたになるかも。
こんなみかんは、包丁でくし形切りにして食べるとよりおいしく上品!?(笑)に食べられます。
  
 不知火(しらぬい)
 
皮が少し厚め。
お尻のでっぱりの付け根から親指を入れるとむきやすいかも。(でも、皮から黄色い汁がでてきます(笑)。)
厚い皮に包丁で少し切り込みを入れると、むきやすいですよ。
でも、ワイルドに食べるのもいいものです。  
 
 
瓢柑(ひょうかん)
 
 
聞いたことありますか?
見た目は、丸いレモンのようですが、
 見た目とおおちがいの、芳醇な香りと甘味は、試す価値大いにあり。
くし形切りで食べるのがおすすめです。
 
 
カボス・貯蔵グリーンカボス
8月から出荷が始まるのが露地カボス
出始めはまだまだ果汁が少ない代わりに香り豊か。
テーブルでよくたたいてから絞ると、果汁が出やすくなります。
9月には、そのままでも果汁が出やすくなります。
秋になると、カボスは完熟して黄色くなります。
鍋に使ったり、ホットのはちみつカボスにしたり、
使い方のバリエーションがさらに増えます。
 
大村農園では、緑のカボスを低温貯蔵して露地カボスが完熟した後までグリーンカボスとして出荷しています。
 
 

みかんカレンダー  

 
 


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大分県津久見市立花町5-46

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